ふぐ中毒

ふぐ中毒   ふぐ毒は青酸カリの1000倍です!
免許もない店は非常に危険です!

京都府ふぐ組合では「安心・安全」をテーマに
「ふぐ中毒の撲滅」と「ふぐの普及」に全力を注いでおります。
ふぐには個体差があり、有毒部位が種類により異なります。このため、
京都府では、ふぐの調理・加工等をするためには「ふぐ処理師」の資格が必要で、
「ふぐ取扱業」の認証を受けた施設でなければ、ふぐを取り扱う業務を行うことはできません。
お店でふぐを食べるときは、必ず「ふぐ取扱認証書」が掲示してあるか確認しましょう。
最近、全国でふぐによる食中毒が多く発生しています。
そのほとんどは、素人が家庭でふぐを調理したことにより起こっているのですが、
飲食店の無資格・無免許でもふぐ中毒がおきています。、
死亡率が高いことが特徴で、ほぼ毎年死亡者がでています。
素人による調理は非常に危険なので、絶対にしてはいけません。

南砺のフグ中毒:業務上過失傷害容疑で調理の店主を書類送検--南砺署 /富山

◇「身欠き(みがき)ふぐ」による中毒事件・

有毒フグ未処理で販売 9月以降、京都市西京区のスーパー◇山形県鶴岡市で起きたフグ中毒事件

◇無資格でフグ調理し食中毒

◇ふぐによる死亡がおきているのに行政の考えは?


◇<毒フグ販売>青森の業者に出荷した加工業者に回収命令 北海道(12/5)

格付け本「ミシュランガイド」で二つ星を獲得した有名店が有毒の内臓を提供した事件

◇食中毒:86歳女性、フグの卵巣食べ−−新温泉町 /兵庫